第22節 ジェフユナイテッド千葉 vs 大分トリニータ (H) 2023 まとめ

試合レポート
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こんにちは、えいすけです。

またしても勝利することが出来ず、釈然としない週末になってしまいました。

最高の週末はいつになったらやってくるのでしょうか、、、、

それでは振り返って行きましょう。

スターティングメンバー(千葉)

両サイドに米倉、高木のベテランメンバーの抜擢。ゴールに直結するプレーに期待です。

スターティングメンバー(大分)

若さと実力を兼ね備えた高畑や弓場といった選手には要注意です。

14分 大分・野村に決定機も新井章大のファインセーブ

自陣左サイドで大分FW藤本にボールを持たれると鈴木がプレスに行きますが、ワンフェイントで間を作られるとそのまま右足でクロスを上げられます。これにフリーで走り込んできた大分MF野村がニアサイドで合わせますが、GK新井章大が足に当ててセーブしピンチを凌ぎました。

新井章大のファインセーブに救われたシーンでした。

大分MF野村直輝は今年で32歳になりますが、前線での推進力を持ったプレーは未だに健在で対戦するとなると本当に嫌な選手です。

ペナルティエリア内でこのシーンのような走り込みをされるとディフェンダーとしては、どうしても初動が遅れてしまうのでクロスを上げさせないという部分で対処するしかなくなってしまいます。

18分 後方のビルドアップから小森飛絢に決定機

自陣でのゴールキックから細かく繋ぎ大分のプレスを剥がしながら相手陣地左サイドまで運ぶと、日高→見木→米倉と逆サイドまで展開します。ボールを受けた米倉は中にクロスを上げると、これに走り込んできた小森が頭で合わせますが、大分GK西川の正面へと飛んでしまい得点とはなりませんでした。

久々に流れるようなパスワークからのチャンスシーンを見た気がします。

完璧な流れだっただけに小森のフィニッシュが悔やまれますが、こういうシーンをどんどん増やして行って欲しいと思います。

ただこのシーン、後方から中盤までかなりチャレンジングなビルドアップになっており、最後までやり切れたので良かったですが、どこかで相手に引っ掛けられていたら逆に大ピンチという場面でもありました。

勿論リスクを冒さなければチャンスも生まれないことも分かりますが、こういったチャレンジングなプレーを仕掛ける際には、時間帯や精度には細心の注意を払って欲しいと思います。

41分 大分・安藤智哉に決定機

相手CKのこぼれ球を左サイドで大分MF高畑に拾われクロスを上げられます。このクロスがニアサイドで競った両チームの選手の背後に抜けると、ここに走り込んでいた大分DF安藤にスライディングシュートを打たれますが、クロスバーに救われ大分の得点とはなりませんでした。

このシーンは完全に失点を覚悟しました。

ただクロスバーに救われたと書きましたが、クロスバーに当たった後のプレーではGK新井章大がしっかりと防いでいたのはナイスプレーだったと思います。

大分DF安藤智哉はこの試合で積極的な攻撃参加を見せており、相手ながら良いDFだなと感じました。

60分 大分・野村直樹の得点(PK)

自陣左サイドのペナルティエリア内で大分FW藤本の元にボールがこぼれると、すかさず小林がプレスに行きます。ボールに足を出した小林のプレーに対して、藤本が接触したかのような仕草で倒れ込むと主審は笛を吹きPK判定を下しました。このPKを大分MF野村が決めて大分の得点となりました。

試合前に主審・笠原という情報を見て嫌な予感はしていましたが、この方の試合はいつもいわくつきな判定が起こる気がします(゜o゜)

このPK判定は果たしてどうだったのでしょうか。

リプレイではかかっていないように見えましたが真相はいかに、、、

新井章大もコースは読んでいましたが、野村直輝のシュートが素晴らしくあれはノーチャンスだったと思います。

※該当シーンから再生されます

89分 見木友哉の同点弾(PK)

相手陣地左サイドで得たCK、風間がクロスを上げるとファーサイドで鈴木大輔が頭で合わせます。このヘディングが両手を上げていた大分MF野村の手に当たるとレフェリーはPKの判定を下しました。このPKを見木友哉が冷静に相手GKの逆を取ってゴール左隅に蹴り込み同点弾となりました。

まずはプレッシャーのかかる場面でしたが、冷静に決めた見木友哉には賛辞を贈りたいと思います。

今日の得点を機にケチャドバまじで頼みます、、、

PK判定に関しては、大分MF野村が完全に両手を上げていた所に鈴木のヘディングボールが当たっていたので妥当だったかと思います。

97分 新明龍太のドリブル突破

相手陣地左サイドのDFライン裏で新明がボールを受けると大分DFデルランと対峙しますが、細かいボールタッチでドリブル突破するとデルランは堪らず後方から新明に手をかけます。ペナルティエリアのライン際でのプレーでしたが、手がかかっていた場所がわずかにラインの外だった為、PKとはなりませんでした。

リアルタイムで見ていた時は100%中だろ!!!!って思いましたが、リプレイで見ると確かにラインの外でファールされてました(;_;)

ただ気になったのはPKじゃないのであれば、あれはDOGSOでレッドカードだったのではないかという点です。

新明は完全にゴール方向へ向かってのプレーでありファールが無ければGKと1対1になっていた気がするのですが、、、

新明龍太はこのシーンを含めて途中出場ながら、前への推進力という部分でかなり好プレーを見せてくれていたと思います。

まだ19歳と若いですが新明の馬力のある前へのプレーには今後も期待したいと思います。

※該当シーンから再生されます

まとめ

最低限の勝ち点1を拾えているのはJ2残留争いを考えれば及第点ですが、プレーオフ圏以上を目指す上ではホームでの戦いであることを加味すれば落第点だと思います。

ゲーム内容としてはジェフはいつも通りチャンスメイクまでは出来ていましたが最後の部分が、、、という感じでしたね。

対する大分は後方でのビルドアップが非常に上手く、相手チームに合わせてボールを繋いでくる部分などかなり試合巧者だなという印象を受けました。

ジェフとしては大分のようにビルドアップが上手く個の力があるチームに対して、プレスをかける所とそうでない所の使い分けの部分が今後のリーグ後半戦のカギとなってきそうです。

次節 ヴァンフォーレ甲府(H)

次節は7月1日(土)19:00~ フクアリにヴァンフォーレ甲府を迎えての一戦となります。

今節の大分に引き続き上位チームとの戦いになりますが、ホームフクアリでの戦いということで何としてでも勝利を目指して欲しいと思います。

降格圏との勝ち点差が5まで縮まっているという事を念頭に置いて、ジェフの選手たちが1つ1つのプレーを全力で戦ってくれることに期待しています。

それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

WIN BY ALL!!!!

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