【2026 J1第1節】スーパーゴール&衝撃ゴール6選!開幕節のベストゴール候補を独自選出

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2026/27シーズンの明治安田J1リーグがついに開幕しました!

開幕戦という緊張感もあり、各会場で劇的なゴールがいくつも生まれましたね。

技術や試合展開、ストーリー性など、今回はそれらを総合的に評価し、特にインパクトの大きかった6ゴールを独自に選出しました。

開幕節のベストゴール候補は、果たしてどの一撃だったのか、さっそく見ていきましょう!

https://x.com/J_League/status/2086423676862513300?s=20

まず1つ目に横浜F・マリノスの三井寺眞選手の得点を選出させていただきました。

16歳で迎えたJ1の舞台それも開幕戦で結果を残してしまうなんて、行く末恐ろしい選手です。

これから日本を代表するプレイヤーになって、テレビなどでこのゴールが振り返られることがあるかもしれませんね。

森本貴幸選手に次ぐ、J1歴代2位の若さでの得点ということで記憶にも記録にも残る得点となりました。

また三井寺眞選手は、得点以外でも鹿島のDF陣を相手に堂々たるプレーを見せていて、本当に楽しみな選手だなという印象を受けました。

2つ目は鹿島、チャヴリッチ選手のアディショナルタイムの逆転弾です。

一時は2-3とリードを許し追い込まれた鹿島ですが、それでも90+9分にチャヴリッチ選手のPKで追いつくと、ドラマはそこで終わりませんでした。

迎えた90+13分、柴崎岳選手の絶妙なスルーパスに、抜け出したチャヴリッチ選手が仕留めて逆転。

逆転した時間帯や柴崎選手のパスまで含めて、トータルしてスーパーゴールだったと言えます。

また柴崎選手のパスは、鹿島から移籍した知念選手の背後を狙ったものであり、ここにも何かドラマを感じるシーンでした。

大激戦となったガンバ大阪と浦和レッズの一戦ですが、このゲームの勝敗を決めた植中朝日選手の得点を選出しました。

一見ゴール前で押し込んだだけのゴールにも見えますが、良く見ると植中選手は少しマイナス気味になったクロスに対して滞空時間の長いジャンプでタイミングを合わせ、ゴール隅に頭で飛ばしており、中々の技ありゴールであることが分かります。

そして何より壮絶な打ち合いを締めくくった決勝弾という意味で、まさに値千金のゴールだったと言えます。

最後まで何が起こるか分からない、サッカーの面白さを凝縮したゴールを決めたのが、川崎フロンターレのラザル・ロマニッチ選手です。

派手さはない泥臭いゴールですが、チームに勝ち点をもたらした「劇的ゴール」ということで選出しました。

トップもボトムも熾烈な争いが繰り広げられるJ1リーグで、この勝ち点1を掴めるチームは強いですよね。

東京Vとしては勝ち点2がこぼれ落ちた、非常に痛い失点となりました。

ジェフサポとして非常に悔しいですが、グッドルーザーなるべく選出します( ;∀;)

「令和8年8月8日、背番号8の川村拓夢が88分にゴール」という、狙っても実現できないようなメモリアルゴール。

アカデミーで育ち、約2年の海外挑戦を経て古巣へ帰還した川村拓夢選手ですが、広島サポーターにとっては今後も語り継がれる復帰弾となったのではないでしょうか。

そして最後に選んだのが柏レイソルの小泉佳穂選手の得点。

純粋な「ゴラッソ度」で選ぶなら、個人的に第1節のベストゴール候補に推したいゴールです。

ペナルティエリア手前で相手との距離がわずかに空いた瞬間、迷うことなく左足から放たれた強烈なシュートは綺麗な軌道を描き、ゴールに吸い込まれています。

パンチ力のあるミドルシュートは小泉佳穂選手の特徴の1つでもあり、今後も同様のゴラッソが見れるかもしれません。(ジェフ戦以外でお願いします、、、)

番外編として浦和レッズの南野遥海選手が古巣・ガンバ大阪を相手に決めた恩返し弾を選出しました。

いわゆる“恩返し弾”となったこのゴールですが更に印象的だったのが得点後、南野選手は古巣サポーターの前で感情を爆発させたゴールパフォーマンスを見せていました。

サッカー界では古巣へのリスペクトを表してゴール時にノーセレブレーションをする選手もいる中で、この南野選手の振る舞いは賛否が分かれる所だと思います。(特にガンバサポからすれば良い気はしないでしょう)

かくいう私も、浦和戦で小森飛絢選手の得点後に喜びを爆発させる姿を見せられ複雑な気持ちだったイチジェフサポです(笑)

ただそうは言いましたが、(当事者になると複雑ですが)個人的には南野選手のような選手の方が好きだったりします。

というのもサッカー選手、それもストライカーであれば、このぐらい気が強く熱い選手の方が大成するのではないかとも思っているからです。

また、そうした振る舞いは移籍を決めた選手の覚悟の表れでもあり、パフォーマンスをした=古巣を無下にしている訳ではない、とも思っています。

アーセナルとアデバヨールのような例外もありますけどね(笑)

この試合は結果として南野選手の得点後に再逆転されてしまったので、南野選手にとっては苦い開幕戦となりましたが、次節以降も気持ちのこもったプレーが見られそうですね。

2026/27シーズンのJ1が開幕し、第1節から各会場で様々な得点が生まれました。

クオリティの高いゴールや記録として特別なゴールなど、どの得点にも多くのドラマがありますね。

第2節以降も、当記事の6ゴールを超えるようなゴラッソや、語り継がれるような劇的な得点が生まれてくるのか目が離せません。

それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

WIN BY ALL!!!!

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