【J1第8節】清水エスパルスvsジェフ千葉 プレビュー|上昇気流に乗るのはどっちだ?勝負を分ける3つのポイント

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ガンバ大阪戦での2026シーズンJ1初勝利に続き、東京ヴェルディ戦でも勝点1を獲得し、少しずつ流れが変わって来た我が軍。

そんな中で迎えるJ1第8節の相手は清水エスパルスです。

アウェイ・アイスタでの戦いということもあり、非常に難しい戦いとなることは間違いありません。

それではさっそく注目ポイントについて見ていきましょう!

項目 内容
大会 2026/27 明治安田J1リーグ 第8節
対戦カード 清水エスパルス vs ジェフユナイテッド市原・千葉
開催日 2026年9月19日(土)
キックオフ 18:30
会場 IAIスタジアム日本平
放送・配信 DAZN

第7節終了時点で清水は2勝1分4敗の13位、ジェフは1勝1分5敗の20位となっています。

清水にとってはホーム連勝を狙う一戦、ジェフにとっては3試合連続の勝点獲得を狙う戦いとなります。

清水エスパルス

ジャーメイン良

今季ここまでリーグ戦7試合すべてに先発しているジャーメイン良選手。

リーグ戦ではここまで1アシストの記録に留まっていますが、数字には残らない部分でチームに大きく貢献している選手と言えます。

アジリティのある選手なので、オ セフン選手のようなポストになる選手がジェフのCBを引きつけ、その周囲へジャーメイン選手が入ってくる形には要注意です。(今季のジェフはこのパターンの失点が多いですからね、、、、)

ジェフ千葉

津久井匠海

ジェフで注目したいのは津久井匠海選手です。

ボールを持った際に違いを見せることが出来るサイドプレーヤーですが、G大阪戦では遂に今季リーグ戦初ゴールも記録しました。

元々ゴール前でのシュート技術、決定力にはポテンシャルを感じる選手なだけに結果がついてきたのはジェフにとっても追い風となりそうです。

清水戦でも積極的なフィニッシュワークに期待です。

ここからは直近の先発メンバー、負傷・出場停止情報を踏まえて予想していきます。

もちろん正式なスタメン発表前の個人的予想であり、異論は大いに認めます(゜_゜)

清水エスパルスの予想スタメン

出場停止処分から戻ってきた住吉選手がスタメンに入ってくると予想します。

ルーキーながら破竹の活躍を見せていた嶋本 悠大​​選手がU代表に召集されたことで不在となることが予想されここに誰が入ってくるかは要注目です。

ポジション 予想選手
GK 梅田 透吾
右SB 須貝 英大
CB 住吉 ジェラニレショーン
CB 本多 勇喜
左SB マテウス ブルネッティ
MF 弓場 将輝
MF ディエギーニョ
MF ジャーメイン 良
右FW 藤井 智也
CF オ セフン
左FW 井上 健太

ジェフ千葉の予想スタメン

ンドカ選手は加入間もないですが、相手のアタッカー陣にオセフン選手やジャーメイン選手のようなフィジカルのある選手が多い為、さっそくの起用も大いにあり得ると思います。

戦術的なことなどで厳しければ河野選手となるでしょうか。

また、ここ最近メンバー外となっている田中和樹選手も気になる所ではあります。

一時的な体調不良などであれば、杉山選手に代わってスタメンに戻ってくる可能性も高いと考えます。

ポジション 予想選手
GK ホセ スアレス
右SB 石尾 陸登
CB ンドカ ボニフェイス
CB ダニエル ホール
左SB 日高 大
右SH 杉山 直宏
CMF 小林 祐介
CMF マテウス インディオ
左SH 津久井 匠海
FW 石川 大地
FW 矢村 健

①先制点をどちらが取るか

まず最大のポイントは、やはり先制点です。

清水は7試合で4得点、一方で守備は7失点に抑えており、1点の重みがこれまでよりも大きくなりそうです。

アウェイでの戦いということも考えるとジェフとしてはまず失点を避け、0-0の時間帯が長くなっても焦れずに戦うことが重要になりそうです。

②清水のサイド攻撃をいかに抑えることができるか

清水のサイドプレーヤーはサイドバックを含め実力者が多い為、この試合ではサイドの攻防が1つポイントとなりそうです。

特に右サイド須貝選手が前の選手を後方から追い越してくる形は多く見られ要注意です。

オセフン選手や北川選手のようなパワー・決定力のある選手もいる為、出来る限りサイドからのクロス供給は抑えたい所ですね。

③ボールを奪った後、簡単に清水へ返さない

これは今季のジェフの最大の課題ですね。

守った所からすぐに相手ボールになり、また攻撃を食らってしまう、いくら守備陣が頑張っても数を打たれれば全てを守り切ることは難しいです。

相手からボールを奪った後のボール保持、ビルドアップの仕方は今一度考えて欲しい所です。

攻撃は最大の防御と言いますが、攻撃しないまでもマイボールの時間を増やすことが、ゲームの流れを手繰り寄せるカギとなりそうです。

清水は前節、福岡を1-0で破り今季ホーム初勝利、ジェフもG大阪戦の初勝利から東京V戦の引き分けと、お互いに良い流れが生まれてきた中での対戦となります。

両チームともようやく掴みかけている流れをここで途切れさせるわけにはいきません。

アウェイでの厳しい戦いとなりますが、必ず勝ち点を積み上げて欲しい所です!

それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

WIN BY ALL!!!!

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