第6節 ジェフユナイテッド千葉 vs 水戸ホーリーホック (A) 2024 まとめ

試合レポート
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こんにちは、えいすけです。

勝利を目指した一戦でしたが、結果は引き分けとなりました。

さっそく振り返って行きましょう。

久保庭がスタメン復帰。チャンスをものにして欲しい所です。

https://x.com/jef_united/status/1771737017123995742?s=20

FW安藤瑞季には注意したい所です。

https://x.com/hollyhock_staff/status/1771729901135241413?s=20

自陣中央右で水戸MF長尾にボールを持たれると、そこから対角のSB日高の裏のスペースに高精度なロングパスが送られます。これにドゥドゥも対応しきれず、水戸DF後藤田に完全に抜けだれペナルティエリア内でヘディングシュートを放たれますが、GK鈴木涼太が反応し片手でボールを掻き出すファインセーブで失点を免れました。

今日は水戸にいくつか決定機を作られましたが、その中でも相手のシュートが枠内に飛んだこのシーンで鈴木椋大のファインセーブが出たのは大きかったです。

ジェフとしてはここ数試合で、日高の裏(大外)のスペースを狙われることが増えているように思います。

この部分はサイドMFが戻ってきて、対応するのかそれとも日高自身のポジショニングを徹底することで対応するのかは、チームの決まり事としてはっきりさせて欲しいと思います。

ジェフは自陣左サイドで水戸MF長尾にボールを奪われると、そのままCB裏のスペースへロングスルーパスを出されます。このボールにCB久保庭が対応しますがボールをクリアしきれず、水戸MF落合に完全に抜け出されGKと1対1の場面を作られましたが、最後のシュートがわずかに枠を外れたことで絶体絶命のピンチを何とか免れました。

相手のフィニッシュが精度を欠いたことで失点とはなりませんでしたが、本来なら1失点していた場面でした。

水戸MF長尾のスルーパスが非常に高精度であったのと、向かい風でロングボールの軌道がなかなか読みづらかったのもありますが、CB久保庭には無理に頭で触りに行かずに相手に入ったところなどを狙うプレーも選択肢として持ってほしいと思いました。

とはいえ、CB久保庭はこの試合を通して非常に素晴らしいプレーを見せてくれました。

競り合いにも負けず、ビルドアップも卒なくこなし、持ち前のスピードでのDFライン裏のカバーリング対応など、個人的にはこの試合の中で感じた1番の好材料が久保庭のプレーだったと言っても過言ではありません。

次節以降もスタメンでの活躍を期待したいと思います。

https://x.com/jef_united/status/1771849717560844435?s=20

相手陣地でボールをロストすると、水戸MF長尾を起点にジェフのペナルティエリア付近で細かなパスを繋がれると、最後はペナルティアーク付近でフリーとなった長尾にボールが渡り、万全の態勢からミドルシュートを放たれます。しかしこのシュートは僅かにゴール左へと逸れたことでジェフの失点とはなりませんでした。

あの位置でトラップからシュートを打たれた瞬間は完全にやられたと思いましたが、なんとか失点は免れました(;_;)

この試合では水戸のMF落合とMF長尾に幾度となくチャンスを作られてしまいました。

相手の選手ながら2人とも、良い選手だと感じました。

https://x.com/hollyhock_staff/status/1771764871086141782?s=20

ジェフとしてはこの場面、自らのボールロストから招いたピンチだったので、ゴール前でも守備の人数こそ足りていたものの全員がバタついてしまい、結果的に決定的なシュートまで持ち込まれてしまいました。

試合中盤から終盤での軽率なボールロストは試合の流れが完全に決まってしまうようなことに直結しかねないので、気を付けてほしいです。。

相手陣地右サイドで小森がボールをキープすると、後方の壱晟にボールを預けます。壱晟はワントラップするとシンプルにアーリークロスを上げると、このボールが水戸DFの頭上を越え、ファーサイドに詰めていた佐々木の元へ向かいます。これに佐々木はハーフボレーで鋭いシュートを放ちましたが、ボールは枠の横へ逸れてしまいゴールとはなりませんでした。

最後の最後で今日一番のチャンスだったかと思います。

佐々木のシュートはタイミングは上手く合わせられただけに、枠にさえ飛ばせていればというシーンでした。

このシーンでは相手のペナルティエリア内に4人ほどジェフの選手が侵入したことでチャンスを生み出せたと思います。

今日の試合では小森が中央で孤立するような場面が多かったので、ジェフとしてはゴール前に人数をかけるプレーで決定機の数を増やしてほしい所です。

今日の引き分けは、内容を見れば負けに近い引き分けだと思います。

勿論、優勝を掲げている以上は毎試合「勝利」を至上命題とするべきだとは思いますが、

①連敗中であること ②アウェイでの戦い(しかも難敵水戸) ③負けを拾ったような形での引き分け

上記を考慮すると長丁場のリーグ戦を戦っていく上では、最低限の結果を得ることが出来たのかなというのが個人的な感想です。

しかし今日のような内容が次節以降も続くようでは、今日の引き分けに意味が無くなってしまいます。

内容について修正し次節以降、勝利を重ねることで、後から振り返った時に水戸戦の引き分けがターニングポイントだったねと、今日の引き分けを意味のあるものにすることが出来ると思います。

次は3月30日(土)15:00~第7節ロアッソ熊本との戦いです。

熊本は第6節終了時点で、勝ち点5で17位と開幕からあまり乗り切れていない状態です。

その状態で熊本が攻撃的にくるのか、着実に勝ち点を稼ぎにくるのか、どういう戦い方をしてくるのか非常に気になります

ジェフとしてはアウェイでの戦いが続きますが、上位についていく為にはこれ以上勝ち点を落とすことは出来ないので、必勝と行きたい所です。

それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

WIN BY ALL!!!!

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