悔しい敗戦となりました、、、
試合を通して何度か決定機もあった中で、それを決め切った磐田と千葉、この差が結果に直結する形となりました。
試合を振り返って行きましょう。
スターティングメンバー(磐田)
倍井選手、クルークス選手の両翼は予想通りのスタメン。
控えのFWも豪華なラインナップが揃っており要注意です。
https://x.com/Jubiloiwata_YFC/status/1906192078729871870
スターティングメンバー(千葉)
田中和樹選手がスタメンに復帰。
そろった両翼からの攻撃に期待です。
https://x.com/jef_united/status/1906194688354443711
4分 ショートカウンターから呉屋大翔に決定機
磐田の後方でのビルドアップに対して、PA内までジェフがプレスをかけると横山がボールを引っ掛けます。このこぼれ球を拾った品田がゴール前にいた呉屋に繋ぐと、呉屋はダイレクトシュートを放ちましたがミートすることが出来ず得点とはなりませんでした。
ジェフの前線からの狙いがハマり、決まってさえいれば最高の形だったと思います。
最後のフィニッシュの所で、少し下がりながらのシュートを打った呉屋選手の後ろに、万全の状態で構えた石川選手がいたので余計に悔しいですね。。。
勿論、FWなので自分で打つ選択をしたことは良いと思いますが、それであればしっかりと決め切ることも求められると思います。
今節の悔しさを次節以降にぶつけてくれることに期待です。
6分 磐田・角昂志郎に単独突破を許し失点
相手ながら、角 昂志郎選手の裏抜けから最後のフィニッシュまでの一連のプレーは素晴らしかったと思います。
良い意味で大卒ルーキーらしさというか、プレー1つ1つから勢いを感じる選手でした。
ジェフが前線からプレスをかけようとサイドバック含めベクトルが前向きになった所に、2列目の選手に裏抜けされてしまったので、鈴木大輔選手と1対1を作られてしまいましたね。。
課題となっている立ち上がりの時間帯での失点となり、この試合では結果に直結する形となってしまいました。
やはり力のあるチームとの戦いでは”1点”が勝負を決めることも多くなると思うので、立ち上がりの戦い方は早急に修正して欲しい所です。
— ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) March 30, 2025
勝利を決めた #角昂志郎 のプロ初ゴール🔥#磐田千葉 #jubilo pic.twitter.com/YP7QRp0X0z
33分 磐田・ペイショットに決定機
ピッチ中央で品田のパスを磐田にカットされると、そこから少ないパスで左サイドバック裏までボールを運ばれ、PA内まで侵入したクルークスの折り返しに完全にフリーとなったペイショットが合わせましたが、シュートは枠を大きく外れジェフはピンチを免れました。
正直、このシーンは失点を覚悟しましたね(゜_゜)
磐田はボールを奪ってからの展開がシンプルで縦に速く、クオリティを感じる攻撃でした。
ジェフとしては、品田のボールロストが少し軽率だったかなと思います。

力のあるチームとの戦いでは、中盤でのボールロストは特にピンチになりやすいので、次節以降気を付けて欲しい所です。
65分&81分 ネットを揺らすも惜しくもオフサイドでノーゴール
両シーンともゴール前まで迫り、ネットを揺らしたもののどちらもオフサイドとなってしまいました。
ただ、流れの中からの崩し、セットプレーからの攻撃とバリエーションを持って効果的にゴールまで近づけたことは今後にも繋がるポジティブな材料だと思います。
いかにこういったチャンスの機会を増やせるか、そして決めきるか、という所は次節以降の伸びしろとして期待しましょう。
懸念点 鳥海晃司の負傷退場と鈴木大輔の手の怪我
試合の中で腰を痛めて負傷退場となった鳥海晃司選手と、相手選手に手を踏まれてしまった鈴木大輔選手の怪我の具合がとても気になります。
特に腰を気にしていた鳥海晃司選手は、負担がかかる場所だけに軽傷であったとしてもフルコンディションに戻すのに少し時間がかかるかもしれません。
鈴木大輔選手も手ではありますが、もし骨が折れているなどとなれば少なくとも次節は欠場になってもおかしくはないでしょう。
ルヴァンカップでセンターバックの選手層で課題が見えた矢先で、今節の負傷となってしまい不安も大きいですが、まずは選手たちの怪我が軽傷であることを祈っています。
今シーズンの真価が問われる、敗戦後の次節の戦い
今節、リーグ戦初の敗北となったジェフ。
過去シーズン昇格チームを見ても、連敗をしないというのは1つ共通点として挙げられます。

長いシーズンで上位を狙っていく為には、「負けた後の試合」が何よりも重要になると言っても過言ではないでしょう。
次節でしっかりと立て直せるのか、連敗してしまうのか、ジェフのシーズン結果を占う試金石ともいえる試合となります。
まとめ
磐田はクルークス選手や角選手を始め、やはり力のある選手が多かったですね。
そんな相手だからこそ余計に勝ち点を積み上げたかったわけですが、何とも悔しい結果となりました。
ただ、ジェフとしては試合内容は悲観するものではなかったと思うので、長いリーグ戦で負ける試合もいくつかある中の1試合がこの試合だったと捉えて、次の試合に向けて切り替えて欲しい所ですね。
シーズンを通して上位にいるチームの特徴として、連敗をしないというのは1つポイントだと思います。
次節も水戸ホーリーホックと難敵が続きますが、ホームフクアリでの戦いということもあり絶対に負けられません。
次節こそ勝ち点を積み上げましょう!!
それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。
WIN BY ALL!!!!
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