【ジェフ千葉】喜田陽が完全移籍加入!プレースタイル・成績・背番号を紹介

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ボランチ補強のリリースが来ました!!

喜田陽選手はセレッソ大阪で2025シーズン/J1で30試合に出場している実力者です。

開幕3試合を終えて0得点9失点という苦しい状況が続くジェフにとって、チームを生き返らせる重要なピースになり得る選手と言えるのではないでしょうか。

それでは、詳しく見ていきましょう!!

喜田陽・プロフィール

項目 内容
名前 喜田 陽(きだ ひなた)
生年月日 2000年7月4日
年齢 26歳
出身地 大阪府
身長/体重 171cm/59kg
ポジション MF/ボランチ
利き足
背番号 55
移籍形態 完全移籍
前所属 セレッソ大阪
経歴 セレッソ大阪U-12/セレッソ大阪U-15/セレッソ大阪U-18/ セレッソ大阪/アビスパ福岡/セレッソ大阪
Jリーグ通算 J1:64試合1得点
J2:10試合0得点
J3:69試合0得点
合計:143試合1得点
百年構想リーグ 6試合0得点

※出場記録は2026年8月25日時点。

小学4年生からはセレッソ大阪U-12、その後もU-15、U-18とアカデミーを歩んできた生粋のセレッソ育ちの選手。

2019年にはアビスパ福岡へ育成型期限付き移籍した後、翌年にセレッソへ復帰してJ1の舞台で着実に出場機会を重ねています。

また、2017年にはU-17ワールドカップに出場し、2019年にはU-20ワールドカップの日本代表メンバーにも選出されていることから、喜田選手のポテンシャルの高さが伺えますね

参考:セレッソ大阪公式プロフィール

参考:JFA:U-17ワールドカップ日本代表JFA:U-20ワールドカップ日本代表

本人コメント

アビスパ福岡時代にアウェイ選手としてフクアリでプレーした時のことだと思われますが、ジェフサポとしては応援やフクアリのことを褒められるとどうにも弱いですね。

初っ端からジェフサポの心をつかむコメントではないでしょうか(笑)

また現時点で「WIN BY ALL!」を使って文章を締めくくってくるあたりも、クラブやサポーターの気持ちを理解している選手なのかな、と嬉しくなりました。

ピッチでも熱いプレーに期待です!!

「初めまして。喜田陽です。一度だけアウェイの選手としてフクアリのピッチに立ちましたが、本当にアウェイを感じました。その声援、応援が自分の味方になってくれると思うと心強いですし、全員が一つになって戦うのが楽しみです!ジェフユナイテッド市原・千葉はJ1に居続けなければいけないクラブです!WIN BY ALL!」

https://jefunited.co.jp/news/detail/5463

局面を打開する中盤のつなぎ役

喜田選手の特徴は、中央でボールを受けながら落ち着いて攻撃を組み立てていくプレーと言えそうです。

安定したビルドアップのみならず、ボールを奪った後には前方の選手へ繋ぎ状況に応じて自ら前線へ関わっていける点も大きな武器です。

セレッソ大阪でのプレーを改めて見ても(ハイライト等で少しだけですが)試合を通してビルドアップやボールを積極的に受けるプレーが見られ、最終ラインと前線をつなぐ役割を担っていたように思います。

ボールを奪った後に、最終ラインから先へボールを運べず守備の時間が長くなってしまう今のジェフにとって、まさに改善が期待されるプレーが期待できそうです!

ジェフで期待される役割

前述と被る部分もありますが、喜田選手に期待したいのは、最終ラインからボールを引き出し、エリソン選手を始めとした攻撃陣へ良い形でつなぐ役割です。

中盤で一度落ち着いてボールを動かせるようになれば、これまでのようにエリソン選手が完全に孤立する場面を減らし、厚みのある攻撃に繋がることが期待されます。

懸念点としては、2026/27シーズンのリーグ戦出場は8月8日の岡山戦での途中出場3分のみとなっている点です。

現在のコンディションがどういった状態かは現場しか分からない所だと思いますが、J1で30試合に出場した2025シーズンのパフォーマンスを取り戻せれば、ジェフの中盤にとって大きな戦力になることは間違いありません。

シーズン途中の加入となりますが、早い段階でスタメンに名を連ねて欲しい所です。

ジェフのボランチ陣の最新情報はこちら↓

喜田選手は、ジェフの選手たちとも過去に接点があります。

まず鳥海晃司選手とはセレッソ大阪でチームメートとしてプレー、2024年には鳥海選手が3バックの一角、喜田選手がダブルボランチの一角として、ともに先発した試合もあります。

最終ラインとボランチの関係性でお互いの特徴が分かっているのは、今後ジェフでプレーする上でも大きいのではないでしょうか。

さらに椿直起選手とは、2017年のU-17ワールドカップで同じ日本代表メンバーに選出された仲です。

当時この2人がどれほど親密だったかは分かりませんが、年代別代表のチームメートがいるのは喜田選手にとってもジェフに溶け込みやすくなるポジティブな要素と言えそうです。

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こちらは喜田陽選手のスルーパスを起点に生まれたゴール。

中盤で受けるだけでなく、パスからのチャンスメイクも卒なくこなしています。エリソン選手や矢村選手のような1発を持っている選手との相乗効果に大きな期待が持てそうです。

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喜田陽選手のキック技術が光ったゴール。ボランチが点を取れるチームは強いですからね。。。。

ジェフでも積極的にミドルシュートを狙って欲しい所です。

まとめ

喜田陽選手の加入は、現在ジェフが抱えている中盤の課題にドンピシャの補強と言えそうです。

ボールを受けて攻撃を組み立てる力と守備で身体を張るプレー、何より2025シーズンにJ1で30試合に出場実績がある点で即戦力としてチームが獲得したことが予想されます

苦しいスタートとなったシーズンですが、背番号55の喜田選手がジェフの中盤を変え、チーム再建のキーマンになってくれることに期待しましょう!!!!!

それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

WIN BY ALL!!!!

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