やってきましたちばぎんカップ!
W杯の興奮冷めやらぬ中、世界三大カップまで楽しむことが出来るのは、ジェフサポ・レイソルサポの特権ですね。
それも2026年はちばぎんカップを2回も観られるなんて贅沢すぎです。
それでは改めて大会についてみていきましょう。
https://jefunited.co.jp/news/detail/5369
第31回ちばぎんカップ 試合概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名称 | 2026/27 Jリーグプレシーズンマッチ 第31回ちばぎんカップ |
| 開催日 | 2026年8月1日(土) |
| キックオフ | 19:00 |
| 開場 | 17:00予定 |
| 会場 | フクダ電子アリーナ |
| 対戦カード | ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 柏レイソル |
| ライブ配信 | チバテレ公式YouTubeチャンネル | テレビ放送 | 千葉テレビ放送 ※8月2日(日)19:00から録画放送 |
| アクセス | JR蘇我駅から徒歩約8分 |
試合方式・レギュレーション
第31回ちばぎんカップの試合方式は、以下の通りです。
・試合時間は90分間(前後半各45分)
・ハーフタイムは15分間
・90分間で勝敗が決しない場合はPK戦を実施
・延長戦は行わない
・選手交代は11名以内
・交代回数に制限は設けられない
ゴールキーパーを含め、交代枠をすべて使用した後に脳震盪交代が必要となった場合には、すでに交代で退いた選手が再び出場することも認められています。
通常の公式戦との大きな違いは、交代人数が最大11名まで認められている点です。
先発メンバーだけでなく、ベンチ入りした多くの選手に出場機会が与えられる可能性があります。
お互い貪欲に勝利を狙ってくるとは思いますが、次週から始まるリーグ戦に向けた戦術確認や調整という意味でも重要な試合となりそうですね。
注目選手(千葉)
姫野 誠(MF)
ジェフ千葉のアカデミー出身のスーパールーキー。
2025年のJ1昇格プレーオフ準決勝ではトップチームでのデビュー戦ながら、ゲームの流れを変え自らの得点でジェフを勝利に導きました。その後はJ1百年構想リーグでJ1レベルの試合経験や、U-19日本代表で国際試合を経験。
個人的には阿部勇樹のような(ポジション、プレースタイルは異なりますが)大物になっていくのではないかと思っています。
最大の魅力は、年齢を感じさせない積極性と物怖じしない肝っ玉の大きさです。また、左右両足を扱える技術に加え、相手の間でボールを受けるプレーも光るものを感じます。171cmと大柄ではありませんが、球際を避けず、身体を張ってチームのために戦える選手で目が離せません。
17年越し「フクアリの奇跡」
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 7, 2025
あの年に産まれた17歳が大大大仕事‼️
姫野誠が芸術ループ🌈
この地には神がいた
🏆明治安田J1昇格プレーオフ2025準決勝
🆚千葉×大宮
📺DAZN LIVE配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/3kHXoqns7q
エリソン(FW)
川崎フロンターレから完全移籍で加入した、180cm・83kgのブラジル人ストライカーです。
2026年のJ1百年構想リーグでは15試合7得点を記録しており、開幕節の柏レイソル戦では前半だけでハットトリックを達成しているなんとも頼もしい選手。
レイソルサポーターにとっては強く印象に残っている選手と言えるのではないでしょうか。
エリソン選手は屈強なフィジカルを生かして相手DFを背負えるだけでなく、個人でゴールへ向かう力強い推進力と豪快なシュートも大きな武器です。
前所属の川崎公式メディアでも、パワフルなプレーと豪快なシュートが特徴として紹介されており、ジェフでも特徴を発揮してくれることに期待です。
「エリソンが打っちゃった(笑)」
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 8, 2026
伊藤達哉のドリブルを掻っさらう
まさかのプレーでゴールゲット👍️
エリソンが開幕戦で早くも2得点⚽️⚽️
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚川崎F×柏
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN#Jリーグ開幕 pic.twitter.com/QBSlOgirdy
ダニエル ホール(DF)
オークランドFCから完全移籍で加入した、184cmのオーストラリア人DF。
2021年にAリーグデビューを果たすと、マリナーズでは公式戦91試合に出場し、Aリーグ連覇を含む4つのタイトル獲得に貢献。2024年に加入したオークランドFCでも、参入初年度のレギュラーシーズン首位と、2025-26シーズンのAリーグ優勝を経験している実力者。
対人守備の強さとスピードを活かしたカバーリング能力が特徴。
個人能力は間違いなさそうですが日本でのプレーは初めてとなるため戦術や味方との連係への適応は必要となる為、ちばぎんカップでは個人の守備能力に加え、最終ラインをどのように統率するのかも確認したいポイントとなります。
注目選手(柏)
若原 智哉(GK)
まず何と言ってもこの選手でしょう。
現時点ではレイソルサポよりジェフサポの方が彼の能力の高さを分かっているのではないでしょうか。
最大の武器は抜群のシュートストップ能力ですが、足元の技術(キック含む)もあるので、後方からのビルドアップも卒なくこなせます。
最大の注目点は、古巣ジェフ千葉との対戦になることです。
実際に出場すれば、単なる移籍後初期のプレシーズンマッチではなく、古巣を相手に自身の能力を改めて証明する特別な一戦となるでしょう。
🟡 今シーズン初勝利をもたらすビッグセーブ!🧤
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) March 7, 2026
柏レイソルとの千葉ダービーを制し、今季初白星を手にしたジェフユナイテッド千葉。
1点リードで迎えた後半ATに大ピンチを迎えるが、三丸拡のシュートをGK 若原智哉が好セーブ!
🎥:@DAZN_JPNpic.twitter.com/kBUtbjUY7o
遠藤 渓太(MF)
FC東京から完全移籍で加入した、スピードと推進力を備えるサイドアタッカー。
横浜F・マリノスで活躍した後、ドイツのウニオン・ベルリンとアイントラハト・ブラウンシュバイクでプレー、2024年からFC東京に所属している、経験豊富な選手です。
遠藤選手の大きな武器は、縦方向へのスピードと相手陣地でのエリアへ侵入していくプレー。
サイドでは縦突破してクロスを上げるだけでなく、中央へ切り込んでシュートやラストパスを狙うこともできます。また、運動量を活かしたプレーは攻撃だけでなく守備でも見ることができます。
ちばぎんカップでは、柏の攻撃に新たな縦への推進力を加えられるか、そしてジェフのサイド守備に対してどれだけ違いを作れるかに注目です。
🔵🔴#TodaysGoal
— FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) April 13, 2024
アディショナルタイム、左足を振り抜いた #遠藤渓太 選手の同点弾🔵🔴#fctokyo #tokyo https://t.co/Dte61CJytU pic.twitter.com/il2vpzLWlr
小泉 佳穂(MF)
2025年に浦和レッズから柏レイソルへ加入し、初年度からチームの中心選手として存在感を示したミッドフィールダー。
172cmと大柄な選手ではありませんが、狭いスペースでボールを受ける技術や、相手のプレッシャーをかわして前を向く能力はJ1リーグでもトップレベルと言えるのではないでしょうか。
両足を扱えるためプレーの選択肢が多く、柏のポゼッションを軸としたサッカーにおいて、選手同士をつなぐ役割を見事にこなしています。
ジェフとしては、小泉選手に前を向いてボールを持たせると、パスとドリブルの両方から守備を崩される可能性があり、絶対に自由にさせてはいけない選手と言えます。
柏の攻撃のテンポを決める小泉選手をどこで捕まえ、自由にプレーさせないか。中盤での対応がちばぎんカップの勝利の行方を左右するポイントになりそうです。
わずか『50秒』で決まったゴラッソ💫
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 30, 2026
小泉佳穂が左足一閃⚡️
矢のようなゴールが突き刺さった!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ PO第1戦
🆚 京都×柏
📺 #DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/yDDjoHdLBC
よくある質問(FAQ)
Q. 第31回ちばぎんカップはいつ開催されますか?
A. 2026年8月1日(土)に開催されます。
Q. キックオフは何時ですか?
A. 19:00キックオフ予定です。開場は17:00を予定しています。
Q. 会場はどこですか?
A. ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアムである、フクダ電子アリーナです。
JR蘇我駅から徒歩約8分です。
Q. ライブ配信はありますか?
A. チバテレ公式YouTubeチャンネルで、8月1日(土)19:00からライブ配信されます。
Q. テレビ放送はありますか?
A. 千葉テレビ放送で、試合翌日の8月2日(日)19:00から録画放送されます。
Q. 90分で引き分けた場合はどうなりますか?
A. 延長戦は行わず、PK戦によって勝利チームを決定します。
まとめ
2026年1月に第30回大会が行われたばかりですが、ちばぎんカップなんていくらあっても良いですからね。。。(笑)
例年とは異なる真夏のナイトゲームとなる点もなんだか良いですよね。
ただ、シーズンの始まりを告げる千葉ダービーであることに変わりはありません。
2026/27シーズンに向けてどのようなメンバーや戦い方を選択するのか、プレシーズンマッチだからこそ確認できる、新たな選手の起用や組み合わせにも注目したいところです。
黄色の情熱をかけた千葉ダービー、黄色に染め上げ、2026/27シーズンのスタートを勝利で飾りましょう!!!
それではまた次の記事でお会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
WIN BY ALL!!!!


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