【ジェフ千葉・第6節】安井拓也のラストプレー劇的弾でヴァンフォーレ甲府に逆転勝利!!

試合レポート(2025)
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ
Jリーグランキング

劇的な逆転勝利となりました!!!

逆転弾を決めたのが安井拓也選手というのも、またグッときますね、、、、

さっそく振り返っていきましょう!

↓試合前の注目ポイントについてはこちらをご覧ください!

注目の鳥海芳樹選手のみならず、GK河田晃兵選手・DF小出悠太選手・FW三平和司選手とセンターラインのベテラン選手たちのプレーには要注意です。

https://www.jleague.jp/match/j2/2025/031609/preview/#live

田中和樹選手がまさかのメンバー外となり、代わりに岩井選手が抜擢。

また呉屋選手が連続のスタメン起用となりました。

https://x.com/jef_united/status/1901108748321800209

試合開始早々、甲府MF荒木選手の高精度でスピードのあるクロスに対して鳥海晃司選手が対応しきれずオウンゴールとなってしまいました。

荒木選手のクロスがかなり質の良いものだったので、最後の鳥海晃司選手の対応はいたしかたない部分もあったと思います。

しかし、この攻撃の起点がまたしても中央のスペースを空けてしまったことによるものである点はチームとして要修正ポイントと言えるでしょう。

また、ちばぎんカップや愛媛戦でもあったように試合の立ち上がりでの失点が多くなっていることも、今後に向けてチームで改めて確認して欲しいですね。。。。

いわき戦同様に苦しいゲーム展開の中で、椿直起選手の仕掛けからPKを獲得することが出来ました。

起点となった杉山選手の絶妙なスルーパスも、椿直起選手の相手DFを置き去りにした技ありのファーストタッチもそれぞれのクオリティが出た素晴らしいプレーだったと思います。

1人、2人に囲まれてもチャレンジできるようになった椿直起選手が、今シーズンどこまでブレイクしていくのか目が離せませんね。

また、石川大地選手は相手GKにコースを読まれながらも、ボールに触らせることなくゴール隅へと正確なシュートを決めており、改めてシュート技術の高さを感じました。

相手陣地左サイドでカルリーニョス選手が勢いを持ってペナルティエリア手前までボールを運び、中央の石川大地選手とワンツーでの崩しから強烈なミドルシュートを放ったシーン。

甲府GK河田選手のファインセーブで得点とはならなかったものの、ボールの持ち出しから最後のフィニッシュまでの一連のプレーはカルリーニョス選手のレベルの高さを存分に見せつけてくれました。

特にボールを持った時の推進力とシュートのパンチ力は今のジェフでも別格なものを持っているなという印象を受けます。

まだ加入間もない中でもこれだけのプレーを見せてくれているので、今後メンバー内での連携が深まってくると、いよいよ手の付けられない選手となりそうです。

後半ロスタイムの本当にラストワンプレーでの安井拓也選手の逆転弾。

たまらないですね。。。。

勝ち点を1→3にしたこのゴールの価値は計り知れません。

また、無理な体勢でボールを持つのではなく、より確率の高いCKを獲得する選択をした吉田源太郎選手の直前のプレーも素晴らしかったです。

今のジェフはピッチに立った選手全員が、自分の役割を理解し、チームの勝利を第一優先にプレーしてくれていることを感じます。

これだけチーム内での競争が激しい中で、全員がそういったプレーを出来ているのは、今のジェフがチームとして本当に良い状態で日々取組めていることの証明と言えるのではないでしょうか。

今シーズン中盤のスペースを攻略されての失点がここまで目立っており、早急な修正が必要と言えそうです。

勿論、相手DF裏を狙うサイド攻撃を始め、早い攻撃を展開するサッカーをしているので、中盤にスペースが空きやすいのは仕方がない部分もあると思います。

ただ、実際に失点という結果に繋がってしまっている以上、立ち上がりのゲームが落ち着かない時間帯だけはコンパクトに立ち位置を取って試合を進めるなど何か手は打って欲しいです。

エドゥアルド選手が復帰するとマンパワーで多少改善することは出来そうな気もしますが、誰が出ても同じサッカー・強度で戦えるという意味で、やはり対策はして欲しい所ですね。

ここまで右サイドで不動のスタメンだった田中和樹選手が今節不在となったことで、改めて彼の攻守に渡るプレー強度の高さを痛感することとなりました。

田中和樹選手といえば攻撃力に目が行きがちですが、快速を活かした相手選手へのプレスや球際でのデュエルでどれほど相手の攻撃を封じてくれていたかを思い知らされましたね。。。。

ジェフの選手という色眼鏡なしに、J1でも通用するプレーレベルだと思います。

そんな田中和樹選手と同様のプレーを見せるのは簡単なことではないのは間違いないのですが、ジェフが今シーズンを総力戦で戦い昇格を目指すには、右サイドの座を脅かす選手が出てくる必要があるのもまた事実です。

岩井選手や杉山選手のこれからの奮闘に大いに期待したい所です。

今節も少なからず課題を感じながらも、結果として勝ち点3を積み上げることが出来ました。

“勝って修正”これが続けられているのは本当に素晴らしいことだと思います。

負けを引き分けに、引き分けに勝ちに、といった勝負強さは今までジェフがずっと手に入れたかったものです。

勿論、まだ6試合が終わっただけなので慢心などご法度ですが、これまでのジェフなら落としていた勝ち点を拾えている今シーズンは間違いなくチームが良い方向に変わっていると言えるでしょう。

今節を終えて引き続き首位となりましたが、ジェフとしては他チームの勝敗や順位は気にせず、とにかく目の前の試合にフォーカスするスタンスを崩さずに戦い続けて欲しい所です。

それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

WIN BY ALL!!!!

コメント

You cannot copy content of this page