2024年、フクアリでFC東京に勝利した天皇杯のゲームは、ジェフサポにとって今でも嬉しい記憶として残っているのではないでしょうか。
当時はJ2チームがJ1チームを打ち破る、いわば番狂わせとも言える結果となりましたが、
今回は番狂わせを起こせるかではなく、J1チーム同士の試合としてどこまで真っ向勝負で戦えるかが問われる一戦と言えます。
そんな大注目のFC東京戦で特に注目したいキープレーヤーを見ていきましょう。
この試合で注目したいキープレーヤー
津久井匠海|数少ないチャンスで違いを見せることができるか
FC東京戦では、ジェフがずっと前向きにボールを持てる可能性は低く、むしろ守備の時間が増える可能性もあります。
そうなったときに数少ない攻撃チャンスをいかに決定的なものにできるか、ものにできるかはこの試合の結果を左右する大きなポイントとなりそうです。
そしてこの違いを作り出すことができるのが、津久井匠海選手と言えるでしょう。
ここまでの試合で既に能力の高さを見せている津久井選手ですが、FC東京戦でも彼が得点を取ることで数字以上に、ゲームの空気そのものをひっくり返すような、チームにとって大きな力となることは間違いありません。
🟡 津久井匠海の先制ゴール!⚽
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) March 7, 2026
J1の舞台で17年ぶりに実現した柏レイソルとの「千葉ダービー」を制したジェフユナイテッド千葉。
前半は劣勢の展開も、48分に津久井がチームに勢いもたらす先制ゴールを奪った!
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佐藤龍之介|代表レベルの逸材をどこまで抑え込めるか
FC東京の中で、特に警戒したい選手を1人挙げるなら、佐藤龍之介選手です。
2025年には育成型期限付き移籍先の岡山でJ1を28試合6得点という結果で戦い抜き、2026年はFC東京に復帰。
U-23アジアカップMVPと得点王、Jリーグベストヤングプレーヤー賞、日本代表デビューなど名実ともに素晴らしい活躍を見せ、その能力の高さは現在のJ1リーグでも屈指と言えるでしょう。
受け方がうまく、狭い場所でも慌てず、ゴールに近いエリアでプレーの選択肢を持っており、ゴールに直結するプレーを得意とします。
前節のマリノス戦でも個の能力の差を痛感させられましたが、今節も非常に厳しい戦いになることは間違いなさそうです。
こういったハイレベルな選手を相手に、ジェフのDF陣がどこまで抑え込むことができるのか、はたまたゲームを通じてこのレベルにアジャストしていけるのかはジェフサポとして目が離せませんね。
🇯🇵佐藤龍之介の一撃⚽
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) January 7, 2026
ンワディケ・ウチェブライアン世雄が競ってこぼれたボールを佐藤龍之介が流し込む!
U23日本代表の10番がアジアカップ初戦でネットを揺らす。
🎥:@DAZN_JPNpic.twitter.com/gkky3HcuaR
スタメンのポイント|前線の並びと中盤の強度
FC東京戦で最も気になるのは、ジェフ千葉がどんな並びで入るかです。
強敵であるFC東京に押し込まれる時間があることも想定すると、前線の個の力だけでなく、中盤の強度や守備の距離感もかなり重要になります。
単に「誰が出るか」ではなく、どこで試合を支えるのかに注目する必要があると言えそうです。
そういった観点で、まず注目したいのは、前線に誰を置くのかです。
石川大地を軸にするのか、それとも周囲の組み合わせで押し返す形を作るのか。
さらに津久井匠海のように、苦しい局面でも前へ運べる選手をどう使うかもポイントになります。
FC東京相手に守る時間が増えるなら、前線には決定力だけでなく、相手陣内で時間を作る仕事が出来る選手が重要と言えるでしょう。
また、中盤の並びも重要です。
相手にハイクオリティな選手が多いので、マイボールの時間をいかに長くできるか(相手の選手がボールに触る時間を減らせるか)で、ゲームを進める難易度が大きく変わりそうです。
そういった意味で、ボールを奪うだけでなく、奪ったあとに落ち着かせられる選手が入るかどうかも見どころです。
そういえば、FC東京出身のセンスの塊みたいな中盤の選手がジェフにはいましたね。。。。。
試合出場となれば古巣対決で人一倍気合の入ったプレーを見せてくれると思うので、品田愛斗選手が起用されるかどうかも大注目です。
週半ばの水曜開催での試合ですが、熱くジェフを応援しましょう!!
それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。
WIN BY ALL!!!!

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