【2026年 明治安田J1百年構想リーグ EAST編①】各クラブ新加入選手から注目の1人を厳選紹介

2026年 明治安田J1百年構想リーグ EAST編① 新加入選手 注目の1人 Jリーグトピック

本記事は、2026年の明治安田J1百年構想リーグにおける「新加入選手まとめ」シリーズのEAST編①です。

EAST(東日本エリア)に所属するJ1クラブのうち前半5クラブ(鹿島・水戸・浦和・千葉・柏)を対象に、2026シーズンの新加入選手から特に注目したい1人を各クラブごとに厳選して紹介します!

※本記事はシリーズの一部です。↓も併せてぜひご覧ください

それではさっそく見ていきましょう。

林 晴己(はやし はるき)

https://x.com/atlrs_official/status/1920720732788846737?s=20

林 晴己選手は、高川学園高校、明治大学を経て2026シーズンから鹿島アントラーズへの加入が決まっており、2025年5月には「JFA・Jリーグ特別指定選手」に認定された期待の大卒選手。

高いボールコントロール技術やドリブル突破力に加え、球際の強さを活かした攻守での貪欲なプレーを特徴とするサイドプレーヤーです。

↓のヤフー記事にも記載がありましたが、J1強豪チームで獲得争奪戦となっていることからも、林選手の能力の高さは間違いないでしょう。

最終的に鹿島、浦和、横浜FMの3クラブで絞られた争奪戦の末に、鹿島入りを決断。すでに加入内定が発表されていた昨年7月には、かねて違和感と痛みに悩まされてきた両すねの手術を行い、プロ生活に備えた。「症状もほとんどない。思い切りやれている」と語っており、トレーニングマッチ3試合が行われる見通しの宮崎キャンプで、本格的にアピールしていくことになりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d46d24fdfee8e6a24553a8c3b4eaed33d1831a3

鹿島の強力なFW陣に即戦力として割って入ることができるのか、注目が集まります。

山下 優人(やました ゆうと)

https://x.com/hollyhock_staff/status/2005911736151343235?s=20

いわきFCから加入した山下優人選手は、中盤や左サイドでのプレーを主戦場とする選手です。

ボールを受けてからの判断力や攻守に関わる運動量を活かしたプレーが特徴で、チームに安定感をもたらすプレーが期待されます。

また高精度な左足のキックも持ち合わせているので、プレースキッカーも務めることができます。

いわきFC時代には、試合中の圧倒的な運動量や試合稼働率の高さから”いわきの鉄人”とも言われていましたが、J1の試合強度の中でも同様に力を発揮し続けることができるか注目です。

2025シーズン前に山下優人選手について、まとめた記事もありますのでこちらも併せてご覧ください↓

宮本 優太(みやもと ゆうた)

https://x.com/REDSOFFICIAL/status/2003315146140328262?s=20

新加入ではなく期限付き移籍からの復帰とはなりますが、昨シーズンは浦和にいなかったという意味で宮本選手を挙げさせていただきました。

宮本優太選手は、主に右サイドバックや守備のラインの複数ポジションをこなせるユーティリティプレーヤー

2024年に加入した京都では、2シーズンでリーグ戦66試合に出場し京都の躍進を支えた選手であり、171㎝とDFとしては小柄ながら不利を感じさせない守備センスとサッカーIQでDFラインに鍵をかけることができます。

実績は十二分に積んだ宮本選手が、浦和レッズではどのポジションで起用され、チームの守備を引っ張っていくか要注目です。

姫野 誠(ひめの まこと)

https://x.com/jef_united/status/2009203554960199952?s=20

こちらも新加入ではなく契約更新となりますが、まだリーグ戦での出場が無い、という意味合いで挙げさせていただきました。

姫野選手は、クラブの育成組織を経て、2025年10月に高校2年生ながらプロ契約を結んだ期待のルーキー。

世代別日本代表ではU-17日本代表としてFIFA U-17ワールドカップ 2025 カタール大会にも出場するなど、絶賛成長中です。

左右両足でボールを操る技術の高さと、攻守両面での豊富な運動量を活かしたアグレッシブなプレースタイルが姫野選手の強み。

2025年のJ1昇格プレーオフ大宮戦では0-3のビハインドの中、プロ初出場を果たすと高校生とは思えない堂々たるプレーでゲームの流れを変え、しまいには昇格へ導くの劇的同点弾を決めてみせた末恐ろしい選手です。

果たして強度の高いJ1での戦いの中で、どこまで通用するかは要注目です。

J1でもやれるとなると、いよいよ海外も見えてきそうですね。

大久保 智明(おおくぼ ともあき)

https://x.com/REYSOL_Official/status/2000430620091220382?s=20

大久保智明選手は左足のキック精度と、推進力のある多彩な攻撃参加を特徴とします。

相手のサイドを崩す仕掛けやカットインからシュートなど、前線を活性化させるプレースタイルはチームの攻撃の幅を広げることに期待できそうです。

昨シーズンの浦和レッズでは途中出場での起用が多く、出場時間も326分に留まっていますが、柏レイソルではリカルド監督のサッカーとハマる可能性は高く、ブレイクしそうな匂いがプンプンします。

起用ポジション含め、新たなチームでどういった役回りで活躍するかも要注目です。

EAST編①では、2026年の明治安田J1百年構想リーグで注目の新加入選手を5クラブ分紹介しました。

続くEAST編②では、FC東京/東京ヴェルディ/FC町田ゼルビア/川崎フロンターレ/横浜F・マリノスの注目選手を紹介させていただきますので、そちらも是非ごらんください!

それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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