【ジェフ千葉】2026・新戦力分析[ボランチ編]

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26/27シーズンのジェフ新戦力分析、第3弾はボランチ編になります。

百年構想リーグで得点力不足と並んでジェフの課題として顕著となったのが中盤の強度でした。

そんな中で26シーズンに臨むメンバーについて、早速見ていきましょう。

https://x.com/jef_united/status/2073351770571755730?s=20

※ジェフから公式発表された登録ポジションと異なる選手もいますが、これまでの小林監督の起用実績ベースで独断で記載しています。その点ご留意ください

キャンプ終了後とはなりましたが、待望のボランチ補強としてマテウスインディオ選手の加入が発表されました。

背番号 名前 生年月日 身長/体重
4 田口 泰士(たぐち たいし) 1991/3/16 176cm/76kg
5 小林 祐介(こばやし ゆうすけ) 1994/10/23 172cm/64kg
6 エドゥアルド 1997/2/1 170cm/69kg
15 前 貴之(まえ たかゆき) 1993/9/16 172cm/68kg
25 マテウス インディオ 1999/8/27 183cm/78kg
38 天笠 泰輝(あまがさ たいき) 2000/5/11 176cm/69kg
41 安井 拓也(やすい たくや) 1998/11/21 175cm/67kg
44 品田 愛斗(しなだ まなと) 1999/9/19 180cm/72kg

スタメン争い

大注目は新加入のマテウスインディオ選手。初となるJリーグで未知数な所はありますが、183cmの大型ボランチとして期待が集まる所です。

プレー集を見た限りはボール奪取能力に加え、攻撃参加時の得点能力もありそうで楽しみな選手です。

次点でスタメンに近いのがエドゥアルド選手、小林祐介選手と個人的には予想します。(というかマテウスインディオ選手がチームのサッカーにフィットするまではこの2人が本命かもしれません。)

ボールを持った時の技術やセンスが光るエドゥアルド選手、J1での戦いとなり地上戦でのデュエルの場面が増えたことで本来の輝きを取り戻した小林祐介選手、コンディション不良や累積欠場を最小限にとどめて26シーズンはピッチでのプレー時間を多くして欲しい所です。

百年構想リーグでボランチ出場を重ねた前貴之選手は、髙橋壱晟選手の電撃移籍により26シーズンは右サイドバックでの起用が増えるかもしれませんね。

また、百年構想リーグでは不完全燃焼とはなっているものの、化ける可能性を秘めていると感じるのが安井拓也選手、品田愛斗選手です。

安井拓也選手の好調時の攻撃的なプレーはJ1の舞台でも十分に通用するレベルなので、強度を向上させることが出来ればスタメン争いに食い込むことが予想されます。

品田選手は強度や推進力が向上すれば、鎌田大地選手のようになりそうだな、とW杯を見ていて思いました。(どんな時も飄々とプレーする感じも似てますよね)

各選手がコンディションを維持できるか、という点です。

ボランチという運動量の多いポジションではしょうがない部分もあるかもしれませんが、百年構想リーグでは田口選手を始めとして、常に負傷者がいるような状況が続きました。

本当に調子の良い選手を選ぶことで、毎試合組み合わせが変わるのであればとても良いことですが、起用したいのにできないから今日はこの組み合わせでいくしかない、、、みたいなことは避けたいですね。

ナイトゲームとはいえ高温多湿な時期の開幕となるので、チーム総力の維持は欠かせないポイントとなりそうです。

新戦力分析、第3弾はボランチ編でした。

攻守に特徴のある選手がいるので、いかに全員がコンディションを維持できるかで、26シーズンの戦い方は大きく変わってきそうです。

とにかく怪我無くシーズンを戦ってくれることを祈っています!

それではまた次の記事でお会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

WIN BY ALL!!!!

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